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ノーブルホームの技術と構造 地震への取り組み

日本で家を建てる以上、地震対策は避けて通ることができません。だからノーブルホームは…耐震+制震 ハイブリッド構造

日本は地震大国

日本は地震大国

知っていますか?茨城県は地震の多い都道府県ランキング第2位。地震の多い茨城県で生まれ育った企業として、ノーブルホームは「地震に強い家」にこだわり、力を入れてきました。

日本は地震大国

耐震・制震・免震

耐震等級とは?

建物の強さを表すために国で定められた基準です。
耐震等級のイメージ表

大地震が来た後でも、その家に住み続けられることまでは想定されていないのです。

ノーブルホームは地震の揺れに[耐える]+揺れを[吸収する] 耐震+制震 ハイブリッド構造

耐震 耐力壁ハイベストウッド

壁倍率4.0倍

土台、柱、横架材をハイベストウッドで一体化し、構造用合板などを利用し剛床することで、全体をひとつの箱にし、壁面全体で地震力を受け止め耐震性能を得ます。

構造用ハイベストウッドの強さのポイント

制震 制震ダンパーを標準搭載

高い制震効果

震度6強の地震で、揺れを50%程度減少できます

制震に高い効果のある、TRCダンパー。TRCダンパーは「特殊粘弾性ゴム」をダンパーに入れ伸び縮みさせることで、地震エネルギーを熱エネルギーに変換、吸収します。

壁倍率4.0倍

繰り返しの地震に強い

TRCダンパーを利用した「制震」は地震エネルギーを吸収することが出来るので、
耐震に比べダメージの蓄積が小さく、余震など繰り返しの地震にも高い効果が望めます。

メンテナンスフリー

TRCダンパーに使用されている、特殊粘弾性ゴムは時間経過による特性の変化が少ないので、メンテナンスがなくとも、優れた効果を持続的に発揮することが出来ます。 又、温度による性能の変化が少ない(温度依存性が低い)ため、季節や環境を気にする必要がありません。

60年相当の劣化促進試験でも性能変化は10%以下

地震に強い家で、より安心・安全な暮らしを手に入れよう。

[採用にあたってのご注意]
●本シミュレーション実施の条件として、地耐力30KN/㎡が必要となります。
●本シミュレーションは耐震工法に基づく分析を行うため、制震ダンパーは設置せずに筋交いや面材で耐震補強を施します。
●構造計算、シミュレーション後に既存図面での補強が難しい場合には間取り変更(壁の変更、サッシ、建具の変更)が生じる可能性があります。予めご了承ください。
●本シミュレーションでの結果は、あくまで仮定に基づくシミュレーションであり、大地震が起きた際に、実際に損傷しないことを保証するものではありません。

注文住宅で実現する住まいづくり まずは資料の請求から

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