お客様の声

光が注ぐ吹き抜けリビングの家

栃木県央エリア

延床面積:38.75坪

ナチュラル ファミリークローク 2階建て

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Q

家づくりのきっかけは何ですか?

子どもが生まれたことがいちばんのきっかけです。これからの家族の暮らしを考えるとアパートでは狭いし、だからと言って広い部屋へ引っ越すために手間や費用をかけるくらいなら、自分たちのやりたいことを叶えられる注文住宅を建てたいと思いました。

いい土地が見つかったので思ったより早いスタートになりましたが、年度が変わると金利や資材などが上がると聞いて、さらに急ピッチで進める必要がありました。ノーブルホームに相談したところ、期限のあるなかでスムーズに進められるようアドバイスや調整をしてくれたのですごく助かりました。

Q

家づくりの際、どんなことを重視しましたか?

吹き抜けと回遊動線は絶対やりたいと思っていました。ほかにも、広いパントリーや玄関の土間収納、リビングのスタディスペースや小上がりの和室など、やりたいことやほしいものはたくさん。妻は鉄骨造のモデルハウスを見て大きな窓と大スパンの空間に憧れていたし、私はホビースペースのように使えるインナーガレージもいいなと考えていましたが、費用や敷地など現実面を考えて希望を整理していきました。

快適に楽しく生活できる空間をつくることがいちばん大切だと思ったので、とにかく間取りを第一に考えることに。 1階にファミクロがあると便利だと考え、それを軸に全体の動線と間取りを考えていきました。自分たちのやりたいことや理想とする間取りのイメージを持っていたので、希望を伝えて図面を描いてもらうというより、私たちの考えたベースの間取りを建物として実現できるよう整えてもらったという感じです。

Q

間取りやデザインの参考にしたもの、役に立ったアドバイスなどはありますか?

インスタなどSNSからたくさんのヒントをもらいました。アールの下がり壁やニッチなど、「こんな感じにしたい」という写真をクリップして担当者さんやコーディネーターさんと共有することで、イメージをしっかりと伝えることができたと思います。空間や仕上がりのイメージをその都度3Dパースで見せてくれたので、アールの下がり壁の感じなども分かりやすくて良かったですね。

自分たちのやりたいことやイメージは固まっていたと言いましたが、プラスαの提案やアドバイスももちろんたくさんありました。たとえば、寝室や玄関ホールの間接照明はコーディネーターさんに提案してもらったもので、実際暮らしてみると雰囲気がすごく良くて気に入っています。

また、勧めてもらった床材も、選んで良かったと感じています。フローリングですが、無垢の木の質感や風合いに近くて、冬場もヒヤッとしないのがいいですね。 ガスの衣類乾燥機は友人たちからも「すごく便利」と評判が良かったので採用しましたが、これも大正解でした。洗濯物をたためるカウンターが欲しいと相談したら、乾燥機を床置きにしてその上に作業カウンターを造作することを提案してもらえたのも良かったですね。

作業しやすい高さに調整してもらったので使いやすく、乾燥機も台の上に置くより圧迫感がなくて意外と出し入れもしやすいのでおすすめです。

Q

お気に入りのポイントはどこですか?

やっぱり、LDKが家族みんなのお気に入りの空間ですね。吹き抜けを見上げる感じも好きですが、2階から見下ろす景色もいいんです。

手すり壁に小窓をつけてもらったので、そこから子どもが1階をのぞく姿も可愛いですね。昼間、出かけて帰って来たときも、吹き抜けの3連窓からお日様がさんさんと注ぐリビングに入った瞬間、「ああいいな」と幸せを感じます。

2階のヌックスペースは、1階に小上がりの畳スペースが置けなかった代わりに設けた空間です。

2帖の小ぢんまりとした空間ですが、ごろ寝したり、動画を見ながら息抜きしたりするのにちょうどいいスペースで、ひとりでゆっくり過ごしたいときのおこもり空間として使っています。

Q

新しい家に住みはじめて、暮らしや気持ちの変化はありますか?

いろいろな面でストレスがなくなったことが、ほんとうに快適だと感じます。食洗器や衣類乾燥機のおかげで家事がラクになり、その分時間にゆとりができたのもいい変化ですね。リビングも広くなったので子どものアスレチックも置くことができ、のびのび遊べます。 庭があることもアパートとのおおきな違いで、わざわざ出かけなくてもお庭でちょっと遊べるのはとても良いです。雪がふったときはかまくらを作って遊んで、夏はお庭キャンプやBBQもできます。玄関収納のほか、庭に物置もあるので、これまで実家に預かってもらっていたアウトドア用品やスノボ用品なども手元に置けるようになり、毎回取りに行く必要がなくなったのもうれしいですね。

エアコンの効きが良くて夏も冬もエアコン一台で過ごせることや、太陽光発電と蓄電池を入れたので光熱費をそれほど気にする必要がなくなったことも、ストレスなく暮らせる理由のひとつです。

Q

これから家づくりをはじめる方へメッセージをお願いします

吹き抜けは、冷暖房の空気が逃げてしまいそうと心配する人も多いかもしれませんが、実際に暮らしてみて「全然そんなことない」と実感しています。私たちも、吹き抜けは欲しいけど寒さや暑さが心配で、床暖房を入れようかとも考えていました。でも、冬は床暖房がなくても暖かくすごせ、夏も一旦エアコンで冷やせば2階にもわっとした暑さがこもることもありませんでした。性能がきちんとした家なら、大きな吹き抜けがあっても大丈夫。吹き抜けをやりたいけど迷っているという人へのメッセージです。