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家づくりのきっかけは何ですか?
ふたり目の子どもが生まれ、当時住んでいたメゾネットタイプの賃貸を手狭に感じるようになったことがきっかけです。「このままだと子どもたちをのびのびと遊ばせてあげることができないよね」と、家づくりを考えるようになりました。
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最初は理想のイメージはぼんやりしていましたが、インスタなどを見るうちに「窓の大きな家がいい」「ビルトインガレージが欲しい」と、夢がふくらんでいきました。
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ノーブルホームを選んだ理由や決め手を教えてください
まずは有名どころのハウスメーカーを調べてみようと思い、名前の通っている会社に資料請求をしました。5社くらいだったかなと思いますが、その中にノーブルホームも入っていて、「見学へ来てみませんか?」と連絡をくれたんです。
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展示場へ行くのは初めてでしたが、案内してくれたWさんはすごく話しやすくて好印象。押し付けではなく、私たちの希望をしっかり聞いてよく考えてくれそうだなと、誠実な人柄が信頼できると感じました。
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そのときパンフレットで見せてもらった古河のモデルハウスの雰囲気やデザインを、妻がとても気に入ったことも決め手のひとつです。家づくりの流れや性能の説明なども分かりやすくて納得でき、もう他の会社は検討する必要はないかなと、迷わず選びました。
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家づくりのプロセスで印象に残っていることは何ですか?
土地探しの際、希望するエリアに空き地を見つけ、売りには出ていなかったのですが「ここってどうなんですか?」と相談したら、地主さんを探して連絡をとってくれたんです。自分たちではできないことなので、頼もしかったですね。
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ハイドアにして高さを揃えることや、キッチン・ダイニングを下がり天井にしたデザインなど、私たちがイメージできる以上のものを提案してくれ、「それいいね」とどんどん可能性が広がっていく感じがとても楽しかったです。
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構造上、キッチンの横に柱が必要ということでしたが、「柱だけだと悪目立ちしてしまうので、袖壁のようにしてはどうですか」とアイデアを出してくれたのも良かったですね。そうしたことで飾り棚やコンセントもつけることができました。マイナスをプラスに変えるような提案で、柱だけになるより絶対良かったなと感じています。
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お気に入りのポイントはどこですか?
吹き抜けの広いリビングがいちばんのお気に入りです。白くて窓の大きな空間を希望していて、本当は窓が全部つながっているような感じにしたかったのですが、耐震面を考慮したうえで理想のイメージに近づけるような設計をしてくれました。陽の入る日中の雰囲気がとくに好きで、リビングでのんびり過ごしながら空間をながめて、「この家かわいいよね」「いいよね」と、夫婦そろって満足感にひたっています(笑)。
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アールの下がり壁や内窓など、妻が「絶対つけたい」と希望していた憧れのデザインも、空間のなかに上手に取り入れてくれました。内窓は飾りじゃなくて実際に開くものがいい、格子のデザインがいい、などすごくこだわりを持っていたので、コーディネーターさんとの打ち合わせも盛り上がっていました。
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造作の洗面台も、タイルや見切り材、鏡やニッチなど、ひとつひとつのデザインにこだわりました。洗面やランドリールーム、バスルームを広めにとったので、ゆったりと使えるところも気に入っています。
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新しい家に住みはじめて、暮らしや気持ちの変化はありますか?
のびのび過ごせる、というのがいちばんです。広さの面でも周囲への気遣いという面でも、何かと窮屈さを感じていた賃貸の頃とはくらべものにならないですね。ピアノも自由に弾くことができるし、デッキで外遊びもできます。デッキには電動オーニングをつけたので、夏場にプール遊びをするときなどに大活躍です。
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リビングの奥に隠し部屋のようなスペースをつくってもらい、キッズスペースや収納スペースとして活用しています。リビングがいつもすっきりと使えるので、より快適に過ごすことができますね。ほかにも、収納スペースをたくさんつけてもらったのは正解でした。
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妻は、玄関からパントリーを通ってキッチンに入ったときに見えるダイニングと照明や階段の景色がすごく気に入っていて、帰宅するたびにうれしさを感じているようです。家事もしやすく、キッチンから子どもたちの様子に目が届くので、親子の時間が増えたことも幸せな変化です。
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これから家づくりをはじめる方へメッセージをお願いします
好みはそれぞれだと思いますが、我が家は白を基調にゴールドのアクセントで統一することを意識しました。使う色は3色までにまとめると良い、と聞くので、コーディネーターさんと相談しながら好みの雰囲気に合わせて色を選ぶと良いのではと思います。
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やりたいことをぜんぶ叶えるのは難しくても、優先順位をつけて希望を取捨選択していけば、後悔や失敗はなくなります。当初、ビルトインガレージを希望していましたが、スペースもとるしコストもかかることを考えたら、それよりもリビングを大切にしたい気持ちのほうが強いと気付きました。その分、カーポートをつけたり家庭菜園に挑戦したり、これから庭づくりも楽しんでいきたいと思います。